雪形

「雪形(ゆきがた)」登録商標  「雪形」は崇高な大自然のアートに敬意を表し、
和菓子の三大素材【つくね芋・大納言小豆・栗】を駆使して、白く上品で柔らかな薯蕷まんじゅうの皮で自慢のあんこを巻き、中に刻んだ栗を散りばめました。いわば和菓子のロールケーキ!
(*画像はイメージの為、切れていますが商品は1本の棹物菓子です)

アルプスの麓 安曇野市三郷豊に店舗併設型の新工場・「開運堂あづみの菓遊庭」を建設。
その完成記念(2005年)に創作し発売しました。販売期間は毎年3月中旬過ぎ~初夏までを予定する期間限定商品。
とても貴重で高価な素材を使用する為、毎日数量限定で販売。*是非とも事前予約をお願い致します。

有名な山々の雪解けと共に現れる黒い山肌と白い残雪のまだら模様が人物や動植物に見える現象を「雪形」といいます。
昔々、麓の農家の人々が春山を仰ぎ、想像し親しんだのでしょう。アルプスの山の名が雪形に起源するものもあります。
・徳利を下げた常念坊が現れる常念岳。
・田を耕す代掻き馬は元気よく現れる白馬岳。
・大きな蝶が優雅に舞う蝶ヶ岳。
・種まき爺さんは爺ヶ岳に。
・尾長鳥、獅子、舞姫、白熊、鯉、雪うさぎ、武田菱、雁、子犬、鶴などなど。
見方によっては新しい発見があるかもしれません。雪形の出現は地温が上がったサインで、里では農作業を始めます。
景勝地として有名な安曇野に是非とも観光にお出かけください。