松本・恵比寿講 縁起菓子「金津波(きんつば)」6個包み。今年収穫した北海道産大納言小豆使用。伝統行事・松本恵比寿講が開催される「11月の第3週末数日間のみ」1年間でも販売はこの数日のみ!数量限定の為、お早目のご予約をお勧め致します。
2024年の地方発送は、11月18日初日出荷分のみ受付可能
【金津波(きんつば)の由来】
松本の経済が農業で支えられていた時代の話。農家は豊穣の秋にまとまった収入を得ていました。山に雪が降る頃になると冬支度の買い出しに、馬車や荷車を引き町(松本)へ繰り出します。商店では11月19日・20日の「恵比寿講」に太い青竹に恵比寿・大黒・大判・小判などのの縁起物を吊るし街中を飾り、一年中で最も盛大な売り出しをしました。大きな売り上げを「お金の津波」に例え、縁起菓子「金津波」を販売しました。深志神社境内の本町恵比寿殿に参拝し、「金津波」を買う事が楽しみの一つで、開運堂は店頭で徹夜で作り、一晩で10万個も売ったと伝え聞いています。生活と近代化と共に恵比寿講は衰退し、今は「金津波」が当時の名残です。伝統行事は郷土の歴史を伝える貴重な財産です。この時期に「金津波」を作る事で松本の歴史と文化の伝承になれば幸いです。開運堂の「金津波」は全国各地で通年売られる金つば(金鍔)とは生い立ちが異なり、11月19日・20日の松本恵比寿講のころ、数日間のみ販売いたします。
名称 |
生菓子 |
原材料名 |
砂糖(国内製造)、大納言小豆、小麦粉、水飴、小豆、還元水飴、寒天、凍結卵白、食塩、食用植物油脂、卵黄/安定剤(CMC)、環状オリゴ糖、(一部に小麦・卵・大豆を含む) |
アレルゲン |
小麦・卵・大豆 |
消費期限 |
2024年11月18日 |
内容量 |
6個
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大きさ |
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重さ |
0.38kg |
保存方法 |
直射日光高温多湿を避けて保存してください。 |
栄養成分表示1個(63g)当り
熱量 |
172.6kcal |
たんぱく質 |
3.8g |
脂質 |
0.5g |
炭水化物 |
39.5g |
食塩相当量 |
0.06g |
*この表示値は、目安です。