京都・一保堂茶舗 謹製「大福茶(おおぶくちゃ)」【年末年始限定】

カテゴリ:季節の行事

新春 大福茶(おおぶくちゃ)

旧年に感謝し、今年一年も良い年でありますように元旦にいただくお茶。
京都に古くから伝わる慣わしです。

「新年を祝う」

いつもより特別な縁起物のお茶
年の初めに一年間の無病息災を願いながら家族そろって楽しむお茶に一保堂の大福茶はいかがでしょうか。ご自宅使いとしてはもちろん。
新年のご挨拶のお品として、ご進物用としても喜ばれております。
是非、開運堂の御菓子と合わせて、どうぞ!

一保堂茶舗

長年、お付き合いのあります、京都の老舗・一保堂茶舗 (いっぽどうちゃほ)
開運堂で使用している多くの御茶は概ね一保堂の茶葉です。
そんな京都・一保堂茶舗 謹製【年末年始限定】の「大福茶(おおぶくちゃ)」を、
開運堂でお取り扱いさせていただいてから結構月日が経ちますが、年々の浸透し今では毎年楽しみに行事としてお買い求めいただくような、年末には欠かすことのできない評判の人気商品となりました。
「開運堂オンラインショップ」で売り始めたのはここ近年のことですが、開運堂直営店舗では長らく多くのお客様に買い求められてきました。

馴染みの無い方もまだまだいらっしゃるかと思いますが、由縁にあやかったり、日常の茶葉迷子の方は是非お試しください。

余談ですが、私も個人的にこの時期、何本かまとめて購入し日々利用させていただいております。
また進物として実家でも喜ばれて、大変お世話になっております。



2021年も11月25日から販売(予定)【限定数】

開運堂オンラインショップでお買い求めはこちらのページより

*お茶の種類は玄米茶です。1缶220g入 日持ち:約180日(開封前)
*一般的な大きさの茶筒缶に入っています。
*外箱あり。一保堂専用包装紙にて包装されています。
*11/25初出荷からの予定です。他商品との複数同梱注文時は、ご希望到着日にご注意ください。
*開運堂では旬のものとして、限定数を入荷させていただき、完売次第終了とさせていただいております。
詳しい販売情報などについては、一保堂茶舗ホームページをご覧いただければ幸いです。



※以下、一保堂茶舗公式ホームページより「大福茶(おおぶくちゃ)」について抜粋


一年の邪気を払い新年を祝福するため、元旦に大福茶を飲む習慣があります。
起源は平安時代。都に疫病が流行した折、ある僧が病者にお茶を施したところ疫病は治まったとか。
この功徳にあやかり、時の村上天皇は毎年元旦にお茶を服されるようになりました。
以来、年賀の行事として広まり、呼び名も天皇が服するお茶「王服茶」がいつしか新年を祝福する縁起の良い「大福茶」となり今日まで伝えられています。
大福茶はお茶の種類をあらわすものではなく、お茶屋さんによって詰められるお茶はさまざま。
一保堂の大福茶は定番の極上玄米茶よりも上等な茶葉を使用したちょっと贅沢な玄米茶です。
香り豊かな炒った玄米。茶葉そのものの味を十分に生かすよう玄米の量は少なめに。
茶葉の味を中心に玄米の風味も楽しみたいという方にはぴったりです。



一保堂茶舗公式ホームページはこちら!